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派遣で働く人は労働者の何%?多様化する雇用形態について

2020.11.05

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、工場求人もあ(求人MORE)を運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。

ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。


さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。

今回のテーマはズバリ『派遣で働く人は労働者の何%?多様化する雇用形態について』ということでお伝えしていきたいと思います。 

雇用形態の多様化、どれが自分にあうスタイル?

ライフスタイルが多様化したことにより、雇用形態も一昔前より細分化されつつあります。自分の生活スタイルにどの雇用形態が自分にあっているか…いざという時にすぐわかるように、雇用形態やワークスタイルを知っておくといいでしょう。


まずはどのような雇用形態があるかをご説明します。


■正社員

・雇用期間が定められていない、会社と直接正規雇用した勤務者。

・勤務はフルタイム、給与は主に月給制度が多い。

・固定した給与、長期勤務による昇給などにより安定した収入が期待できる。

・会社の主な労働力となるため、長期休暇や突然の休みを取る時は調整が必要。


■アルバイト(パートタイム)

・アルバイトとパートは雇用上において同等。

・非正規雇用。勤め先で仕事の指示・指導を受ける。

・主に短期間や短時間勤務。放課後の学生、子育ての合間、などの隙間時間利用にも合う。

・経験や技術者、長期勤務者はフルタイム勤務もある。

・主に時給制。長期勤務者は昇給もあるが大きな額は見込みにくい。

・勤め先の都合でシフトが変更される場合があるので、時期により収入に差が出やすい。


■契約社員

・勤務期間を定めて会社と期間契約をしている勤務者。

・雇用期間中は解雇されず、正社員と同等の雇用条件で働ける。

・期間終了時期に、契約更新をするか打ち切るかは、会社と契約社員の相互による。

・長期の雇用は望みにくいが、会社によっては正社員に契約更新が可能な所もある。


■派遣社員

・人材派遣会社と雇用契約を結び、派遣会社が紹介した勤務地で労働する。

・社会保険などの福利厚生は派遣会社が管理。

・契約期間が定められており、派遣会社を介して契約の更新を行うかどうかを決定する。

・シフトや勤務形態が多様であり、希望のライフスタイルにそったお仕事を選べる。

・求人の数は膨大だが、派遣会社が求人の提案から就職活動、さらには就職後のフォローも備えている


次に、多様性があるワークスタイルの例をご紹介しましょう。 

働き方の多様化について

近年、生活スタイルの幅が広がったことにより、働き方にも多様性が出てきました。どのようなライフワークがあるか例を挙げていきましょう。


■女性の社会進出が促進、共働きの増加

子どもの有無に関わらず、共働きをしている家庭が1980年代から増加しています。今では専業主婦・主夫よりも共働きの家庭が上回っています。男尊女卑の考え方から変化していき、女性が活躍する社会へと変化していることがわかります。


■子育てしながらも働ける求人の増加

専業主婦・主夫よりも子育てをしながら働きたい世帯の割合は多く見られます。しかし子育てしながら通常勤務をする事は難しい…。そんな方が働けるよう、短時間勤務やスポットで働けるシフトのスタイルが増えました。


■シニア層の雇用が増加

内閣府が出した調査結果で、労働力人口に占める65歳以上の割合は11%を超えており、年々増加傾向にあります。

定年退職である60歳を越えても働ける、働きたい意思をもっている人が増えているのと、それに併せて人員を欲している企業はシニア層も積極的に採用を行っていることがリンクしてシニア層の雇用が右肩上がりに増加しています。


■Wワーク、在宅ワークの発展

以前は一つの会社に長く働き続けることこそ美徳という風潮がありました。しかし今では、本業とは別に副業を持つことで、スキルや個性を高められるという考え方が浸透してきました。またインターネットの発達により、在宅で勤務が可能、もしくは複数の仕事が出来るようになってきました。

正規雇用でもWワーク可能、在宅可能のお仕事も増えてきました。専門スキルがある方はフリーランスで働くスタイルもあります。 

注目度が高いのは派遣社員!

日本は全世界で飛びぬけて派遣会社の数が多い国です。

厚生労働省が集計した「平成29年派遣労働者実態調査の概況」によると、派遣会社の数は年々増加しており現在では8万社を超えています。派遣労働者の数は2019年には150万人を超え、過去4年間に比べて今年がトップとなりました。


派遣社員を採用している職種のツートップは製造業と事務職です。これは人員を大勢欲している職種であり、フルタイムでの雇用や短時間・短期間の雇用など求人の幅を広く構えている事が多いです。


近年では大手企業でも積極的に派遣社員を雇用する傾向があります。卒業したで経験がない新卒を採用するよりも、スキルのある派遣社員を採用した方が会社の即戦力となりますよね。

以上の通り、派遣社員は注目されている雇用形態なのです。

今後のお仕事探しにお役にたてると幸いです。


今回は『派遣で働く人は労働者の何%?多様化する雇用形態について』について特集をさせて頂きました。

皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪


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