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日本の製造業で働く人の割合は?日本の経済を支える製造業で働こう!

2020.10.29

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、工場求人もあ(求人MORE)を運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。

ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。


さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。

今回のテーマはズバリ『日本の製造業で働く人の割合は?日本の経済を支える製造業で働こう!』ということでお伝えしていきたいと思います。

■製造業で働く人の割合

日本の経済を支えている業種というと、どの業種だと思いますか。

日本の国内総生産(GDP)の割合で製造業は、サービス業に次ぐ2番手で18.7%を占めていることがわかっています。

日本は、昔からその緻密で繊細が技術が世界で認められ、製造大国として発展してきた歴史があります。


実際に製造業に従事する人の割合も多く、平成30年度において総務省「労働力調査」では、日本の製造業で働いている人数は1012万人にものぼると言われています。

就業人口 6281万人のため。約6人に1人は製造業で働いていることになります。働く人口からもその経済における影響力がうかがえますね。

■日本の経済の支える製造業で働こう!

日本の経済を支えている製造業ですが、3K(キツい・汚い・危険)というイメージが残っている方も多いのではないでしょうか。

一昔前までは、確かに3Kの例にあたるような職場がありましたが、今は働き方改革も進み、昔のように3Kを感じるような職場はほとんどなくなりました。

そのため繁忙期を除いて定時間で終業となることも多くあります。

また重量物の扱いや危険な作業は機械がほとんど対応するため、工場で働く人たちの仕事は、機械のメンテナンスや部品の補充、機械では対応できないような細かい作業や検査などが中心になりつつあります。


製造業で働く魅力は何といっても自分の手で1つの物を創り出せる点。製造というお仕事を通じて達成感を味わうこともできます。中には体力的に厳しい職場や、技術が必要になる作業もあるかもしれません。しかしモノづくりの現場は、技術の体得ができ、一生モノの経験・スキルを身に着けることができるメリットもあります。

■女性やシニアの雇用も増えています!

最近では、働き盛りの男性だけではなくモノづくりが好きな女性や、第2の人生として製造業で働くことを選択するシニアの方も増えてきました

その背景には製造業の深刻な人手不足が挙げられます。


働く意欲のある女性や、経験豊富なシニアの雇用に力を入れることで、製造業はさらに働きやすい環境が整ってきました。

例えば残業がほとんどない職場や、時短勤務といった柔軟な勤務シフトなどが挙げられます。

さらに日勤専属は深夜労働が体力的に厳しくなったシニアの方から応募の多い求人です。林業や農業などを営むシニアの方からは、本業が閑散期の時にお仕事ができる短期が人気を集めています。


雇用形態も正社員のみならず、パート・アルバイト、派遣社員など多岐に選択できる雇用形態はプライベートや家庭との両立を叶えてくれます。


人々に必要とされるモノを創り出す製造業は、やりがいを感じられるお仕事です。モノづくりに興味がある方や、新しく何かお仕事を始めたいという方は、日本の経済を支える製造業を選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。


今回は『日本の製造業で働く人の割合は?日本の経済を支える製造業で働こう!』について特集をさせて頂きました。


皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪

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