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工場派遣の失敗談を教えてください。

2020.07.17

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、工場求人もあ(求人MORE)を運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。

ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。


さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。

今回のテーマはズバリ『工場派遣の失敗談を教えてください。』ということでお伝えしていきたいと思います。 

工場での失敗あるある例

お仕事をしていたら、失敗をしてしまった…そんな経験をした方は多いかと思います。

今回は工場でよくある失敗談と、その原因・解決法をご紹介します。


▼出勤日を間違える

製造工場は毎日稼動しているところもあります。そうなると土日はシフト制。

今週の土曜は出勤?と勘違いをして、お休みの日なのに間違えて出社してしまった…。

逆に、出勤日なのに休みと勘違いしてしまい、会社から連絡があってから飛び出して出社したことがある方もいらっしゃるかと思います。


~失敗ポイント~

出勤日はすぐに確認できるようにしておきましょう。よく視界に入る「冷蔵庫、玄関、メモボード」などがいいでしょう。携帯電話にシフトの写真を撮っておいてすぐに確認できるよう保存しておくこと、ケータイに仕事専用のカレンダーを作っておくとより分かりやすいです。


▼着替えを忘れた

溶接作業があるところ、加熱による成型加工をするところ、加熱する工程がある食品工場、などの工場は作業場が暑くなることもあります。空調を効かせているとしても、加熱作業中は汗をかいたりすることも多いです。お仕事が終わっていざ着替えようとしたら…着替えをもってくるのを忘れて、汗がべとべとな状態で帰路についた、という事もあるでしょう。


~失敗ポイント~

仕事用の着替えを用意しておきましょう。すぐに取り出せるよう、別の棚やカゴにまとめておくと意識して持っていきやすくなります。

個人ロッカーが支給される場合は、着替えを数セットあらかじめ置いとけるので安心ですね。汗拭きシートなどは小型なので常にカバンにいれておけますので、いざというときに便利ですよ。


失敗談をご紹介しましたが、製造業でよくあるお悩みの失敗談は、「商品を壊す」「同じミスを繰返す」が挙げられます。

この二つについては、内容をより掘り下げて説明していきましょう。 

商品、機械を壊してしまった場合の対応方法

不本意ながらも商品や工場の機械を壊してしまう。そのようなケースに出くわすこともあるかもしれません。

取り戻しようがない失敗には焦りや後ろめたさを感じ、どうしても報告が遅れがち。このような場合はどうしたらいいでしょう。


▼すぐに報告・謝罪をする

このような失敗は隠し通すことは不可能です。

隠さずに正直に担当者へ報告をしましょう。そして誠心誠意謝罪の姿勢をみせましょう。

工場の担当者は、なぜその事態になったかを把握する責任があります。正確な報告を心がけましょう。


▼原因を追究する

作業していた人間の不注意によるものか、機械に欠陥があったのかもしれない、などの原因究明が始まります。休憩時間をこまめに設ける、機械チェックの項目リストを見直す、といった作業工程の見直し点が見えてきます。

原因を把握することで解決策が考案され、再発防止へ持っていけます。その為にはまず勇気を出して失敗を報告するようにしましょう。 

同じ失敗を繰返してしまう場合の対処法

製造業のお仕事は簡単な作業が多いですが、なぜかミスをしてしまう。しかも同じミスを繰り返ししてしまう…なんて悩みを持つ方は多いかと思います。

実は、「同じ作業だからこそ、連続するミスは克服しやすい」のです!


■克服ポイント

・再度ミスをする所=そこに注意力が足りていない・理解が深まっていない可能性がある

・失敗箇所はメモとり、作業をする前にメモを見て集中力を高める

・手順は細かくメモをとる


作業は同じ事の繰り返しなので、ミスも繰り返し確認をとることですぐに頭と身体に馴染みやすいですよ。 

失敗を一人で悩む前に、まずは相談を

色々な失敗例を紹介しましたが、誰もが仕事で失敗を経験するでしょう。失敗をして気持ちが落ち込み、仕事の意欲が減ってしまう、また余計な緊張をして胃が痛いような気持ちになったり…。

一人で悩む前に、現場の方に相談したり、派遣会社の相談窓口へ相談してみてください。


今回は『工場派遣の失敗談を教えてください。』について特集をさせて頂きました。

皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪


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