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2020年はオリンピックがありますが、製造業は忙しいですか?

2020.03.06

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、工場求人もあ(求人MORE)を運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。

ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。

 

さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。

今回のテーマはズバリ『2020年はオリンピックがありますが、製造業は忙しいですか?  』ということでお伝えしていきたいと思います。

2020年7月オリンピック・パラリンピック開催

東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪と略称)まで半年を切りました。東京での開催は1964年以来で2度目となります。当時は第二次世界大戦の敗戦から間もなかったにも関わらず、日本は急速な復興を遂げました。そして開催国としての役目を立派に果たし、また出場選手達は多くの歴史的記録を残し、日本の力強さとその技術力を世界中にみせたのです。

それから56年を経て、日本国内で「ものづくりの技術」や「日本カルチャー」が大きく発展しました。今回の東京五輪は、日本の文化をブランドとして世界にアピールするチャンスがあるといえるでしょう。

 

今回は、そんな東京五輪が製造業とどのように関わってくるかを説明していきます。

東京五輪による経済効果と製造業求人の関係

1964年の東京五輪の際、「オリンピック景気」と呼ばれる現象が起こりました。これは当時、白黒だったテレビをカラーテレビに買い替える流行があったこと、多額の建設投資による建築業の発展、交通網の発展、などが日本経済に好景気をもたらしたのです。

 

今年の東京五輪はどうでしょう。今年は「日本アピール」のために、日本の魅力を知ってもらう「観光」によって、世界各国に日本の最新技術をみせることに力を入れている最中です。

外国人観光客が増えることで、国内でのお買い物が盛んになります。また観光客だけでなく、日本国民のオリンピックムードよる購買意欲の向上も大いに期待されています。つまり、日本国内での消費率が一気に上がることで、製造業も併せて忙しくなるということです。

製造業の需要に対して人手を大人数募集しなくてはなりません。よって、今の製造業は求人を好待遇にすることで人材を集めようとしている所が増えているのです。

景気の伸び=製造業の活躍

先ほど人手募集のため求人が増えているといいましたが、では東京五輪が閉会した後はどうなるのでしょうか。一大イベントが終わり、製造業は冷え込むのではないか…という心配が出てくると思います。実は、終了後に見込まれている経済効果もあるのです。

 

過去の開催国をみると、五輪開催後も観光客が増加しているのです。これは五輪による自国の宣伝・イメージアップが図れたことによります。

他にも、スポーツを観るだけでなく、やってみたいと思う方が増えます。その結果として国内のスポーツ人口が上昇する話もよく聞かれます。これに伴いスポーツに関わる商品が売れる経済効果も予想されています。

さらには、2025年に大阪万博もあります。東京五輪が終わった後も、国内の経済活性化は続いていくことが伺えます。

内閣府によると、東京五輪に関係する投資の増大効果は10兆円を上回る規模といわれています。

日本国内の景気が良くなることは、製造業もまだまだ需要があるといえるでしょう。

 

今回は『2020年はオリンピックがありますが、製造業は忙しいですか?』について特集をさせて頂きました。

皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪

 

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