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冷凍食品工場での仕事って何?気を付けるポイントと応募のメリット

2020.08.31

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、工場求人もあ(求人MORE)を運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。

ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。


さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。

今回のテーマはズバリ『冷凍食品工場での仕事って何?気を付けるポイントと応募のメリット』ということでお伝えしていきたいと思います。

■冷凍食品工場のお仕事って?

女性の社会進出や、品質の向上により冷凍食品を利用する方も増えてきました。個人の使用や購入はもちろん、簡単に早く商品提供をできる点では、ファミリーレストランやチェーンレストランなど多くの飲食店でも使用されています。そんな私たちの生活に欠かせない冷凍食品を加工・製造しているのが、冷凍食品工場なのです。


□仕事内容

冷凍食品工場のお仕事内容は、食品を詰めたり、調理するのではなく、検品や梱包・搬送作業が中心です。なぜならば、冷凍食品工場は商品を調理、製造するのではなく食品工場で作られ既にできあがったものが保管されている場所だからです。


検品は主に賞味期限の管理や、商品に破損がないかを調べるお仕事です。品質の管理は既に食品加工工場で検査済となりますので、冷凍食品工場では出荷前の最終チェックとなります。比較的簡単なお仕事でもあるため、未経験の方でも始めることができるお仕事の1つです。

梱包・搬送にはフォークリフトを使う現場もありますので、資格をお持ちの方は重宝されますよ。

■応募のメリット

冷凍食品工場へ応募する場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。


□時給が高い

一般の食品工場や商品保管倉庫のお仕事と比較し、時給が高く設定されているところもあります。冷凍庫内ということで、寒い中での労働となることがその一番の理由です。


□希望の勤務時間帯を選びやすい

応募先の工場にもよりますが、多くの冷凍食品工場は24時間稼働しています。そのため、日勤専属・夜勤専属・交替勤務など自分の希望時間にあわせてお仕事を選ぶことが可能。

また最近では時短勤務を導入している企業・工場も増えてきており、お子様が幼稚園や小学校に行っている間に働きたいという要望にも合わせられるお仕事もありますよ。


□コミュニケーションを比較的必要としない

冷凍食品工場のお仕事は一人ひとりが自分のお仕事に対し責任を持って集中して業務にあたることができます。

黙々と作業がしたい方や、コミュニケーションが苦手な方にはオススメのお仕事です。

■応募の際に気を付けるポイント

冷凍食品工場のお仕事は、通常の工場と異なり大型冷凍庫の中で作業をすることとなります。そのため他の工場で働くより体調管理や危機管理が必要となります。

応募を検討中の方は気を付けるポイントを確認してから、応募するようにしてくださいね♪


□安全面・寒さについて

工場施設内は品質を守るため、冷凍庫と同じような環境での作業となります。そのため、作業者は寒さや危険から身を守るため、防寒具や安全靴などを着用します。

冷凍食品といえど、大きな段ボールに詰められた場合、重さもかなりのものとなります。そんな荷物が何かのミスで人の上に落下してしまったり、キンキンに固まった製品や氷の塊が落ちてくるといったことがあると非常に危険ですよね。お仕事の空間や働く人の危険管理意識を事前に確認しておくと安心ですね。


□体調について

寒い環境下での業務は通常の温度下での作業に比べると、肉体的な疲労が蓄積する場合があります。短期的にがっつりと稼ぎたいという方は、目標金額を設定して目的がブレないようにしておくと良いでしょう。

一方で長期的にお仕事をしたいという方は、目先の時給や条件に捕らわれず長く働くことができるのか、しっかり検討した上で応募をして下さいね。


今回は『冷凍食品工場での仕事って何?気を付けるポイントと応募のメリット』について特集をさせて頂きました。

皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪


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